2013年12月5日木曜日

2013.12.05 島周回ウオーク(その1)

2013.12.05 島周回ウオーク(その1)

大三島をよりよく知り、健康のためにも島をウオーキングで周回する予定です。
今回は次のコースをウオークしました。(約15km)
ラントゥレーベン大三島8:38→9:34甲口バス停9:34→10:26大三島ふるさと憩いの家10:26
→11:09宗方駐在所前バス停11:09→11:40宗方港(昼食)12:10→13:00浦戸13:00→13:40ラントゥレーベン大三島
コメント:天気は快晴で気持ちのいいウオークでした。本当に車が少ないです。車は宅急便のものか、JA越智のもの、郵便配達のバイク、あるいはミカンを積んだ軽トラックぐらいです。
甲口バス停の下当たり、ふるさと憩いの家の手前、宗方から浦戸の海岸よりは磯遊びが出来そうでした。ふるさと憩いの家からの海よりには突堤があり、釣りに適しているようです。太刀魚、チヌなどがつれるとの由です。宗方港の先では、釣り人2人が海タナゴなどを釣っていました。
Pedometer: 25588



ふるさと憩いの家近くの三つ小島です。






2013.11.23早生温州みかんの収穫

2013.11.23 早生温州みかんの収穫
この日、わざわざ奈良から友人が来島しました。小生と島の知人の計3人でお世話させていただいているミカン畑で、小生と友人の2人でキャリー3ケース分を約1.5時間で収穫しました。このミカンの味に小生は勿論のこと、彼も満足していました。


ミカン畑は丘の上のほうにあり、眺めもいいです。言い換えれば、収穫の足場は要注意です。

ミカン畑近くからの眺め

2013年11月14日木曜日

しまなみ・かんきつフェスタ2013と青いレモンまつり見学

2013.11.10 上島町岩城島のしまなみ・かんきつフェスタ2013と青いレモンまつり見学

プロあるいはセミプロの柑橘栽培農家を対象にしたフェスタでした。素人の小生が見学して面白かったのは、各地の温州みかんの試食、温州みかんコンクールでした。みかんは糖度が高いだけでは消費者の嗜好に答えられないみたいでした。糖度と酸味のバランスとのことでした。試食では糖度14の有田ミカンよりは糖度12のしまなみミカンのほうが、小生にはおいしかったですね。かんきつ類の栽培も技術的にはなかなか工夫が必要みたいでした。進んでいるのは、マルチ点滴潅水同時施肥法(マルチによるドリップ利用の栽培)です。しかし、これは慣行農法(化成栽培)の延長上で、植物が必要とする根圏にのみ点滴潅水し、植物が必要とするときに(花を咲かすとき、実を付け、生長させるとき)液肥も点滴する方法です。マルチで雨水の浸入を防ぎ、張り巡らしたパイプで点滴の要領で潅水・液肥施肥を行います。更に一歩進めて、水溶性のアミノ酸、糖を加えればもっとミカンの最長を助け、味を変えることが出来るのではないかと思いました。景品つきの餅まきもありました。結構、皆さんエキサイトしますね。
お昼はレモンポーク丼をいただきました。
行き方;伯方島の木浦港→上島町岩城島へ高速客船乗船で12分

2013年10月24日木曜日

大久野島 島内一周ウオークに参加

大久野島 島内一周ウオークに参加(2013.10.22)

2013/10/22 大久野島 島内一周と展望台往復 6km(島内一周は4.3km)
9:45盛港10:0010:13フェリーで大久野島10:20→火力発電所跡→火薬庫跡→北部砲台跡→毒ガス貯蔵庫跡→休暇村→毒ガス資料館→ビジターセンター→12:35展望台(Lunch)13:1013:30第2桟橋フェリー乗り場
参加者;第2回しまみち歩こう会(大三島支所住民福祉課主催)44人参加
メモ;秋晴れの快晴で、歩くと少し汗をかく程度、ウサギが約300羽在島、フェリー乗り場にも現れる。音に反応して集まって来、しぐさはかわいい。大根葉、ミカンの皮を喜んで食べる。
万歩計:11877


2013年10月20日日曜日

サイクリングしまなみ2013開催される

2013年10月20日サイクリングしまなみ2013をラントゥレーベン大三島のある野々江で応援

大島コース(約40KM),伯方島コース(約60KM)、大三島コース(約110KM)の3つコースで3000人の応募があり、当日雨にもかかわらず、2500人の参加がありました。ラントゥレーベン大三島のある野々江で応援しました。当日は前夜からの雨でしたが、大三島コースはかずえてはいませんが推測で約400人ほどの老若男女のサイクリストが走破していました。皆さん元気で下り坂部分のせいもありますが、かなりのスピードで走行していました。これは、2014年開催予定の瀬戸内しまなみ海道国際サイクリング大会のプレ大会とのことです。来年の大会はすごいでしょうね。

2013年9月13日金曜日

万田酵素の万田発酵を訪問

万田酵素の万田発酵の工場見学(2013.09.11)

「万田酵素」は、黒砂糖、果実類、根菜類、穀類、海藻類など、植物由来の53種類以上もの原材料を使用して、500Lのタンクで3年3ヶ月かけて長期自然発酵させているとのことでした。これにより、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、アミノ酸に分解しているとのことでした。
これらのものを腐敗させることなく、発酵させる技術には感心しました。

写真は万田酵素で育てた高さ5m40cmのひまわりです。

2013年8月23日金曜日

タコ取り

瀬戸内海の大三島でタコをゲット
大潮の8/20、大三島のとある磯で素もぐりをしていると、くぼ地から2つの目で小生を見つめるタコに目が合ってしまいました。早速、モリでゲット。約250gの中形のものでした。
頭部と足1本は当日、刺身でたべ、残りは翌日、郷土料理でもある「タコ飯」にしました。
大三島のスーパーで売ってるタコは、地元産ではなくセネガル産なのはなんとも皮肉な話ですね。

スイカの初収穫

大三島でスイカの始めての栽培
5/28に播種した普通のスイカで、7/20前後に人口受粉しました。
この暑さで、8/20に収穫しましたが、やや過熟気味でした。受粉後、収穫は40日~45日などは平均的な話で、自然の営みの中ではそれなりの智恵が求められます。
サイズはこだまスイカより一回り大きい程度。
でも味は、美味。中心部は過熟でも、皮の近くの周辺部の歯ざわりは抜群。満足です。
来年は、苗を移植する3ヶ月前から土作りを行い普通サイズのスイカ育成を目指します。

2013年8月2日金曜日

加茂なすの生長

加茂なすの生長
5/28に播種した加茂なすの生長の様子です。葉は光合成をしっかりすべく郁々しています。茎も短めでしっかりしています。中熟堆肥の効果でしょうか?収穫し味を確かめたいです。

2013年7月25日木曜日

2013.07.22イギス取りにいく

2013.07.22イギス取りにいく

目的はイギスですが、一部の人はタコを狙っていました。イギスはキャリーに1.5杯ほど収穫しました。残念ながらタコの収穫はゼロでしたが、タコ取り名人は岸から沖に移動するタコ一匹を目にしたそうです。

               野々江の海岸にイギスを取りに行きました。

採集したイギス!これを材料に大三島の郷土料理のイギス豆腐を作ります。

2013年7月20日土曜日

2013.07.20畑の様子

2013.07.20畑の様子

               2013.04.27播種の万願寺シシトウ
               2013.05.12播種の空心菜ー堆肥を施肥すると葉の勢いが違います。

         2013.05.28播種のオクラです。葉の勢いはあり、元気そう!花が咲き始めました。


2013.05.28播種のトマトー茎はしっかりしていて、ぼつぼつ花が咲きみがなりはじめました。                  
                     
 

2013.07.07作成の堆肥発酵温度変化

2013.07.07作成開始のの堆肥発酵温度変化


2013年7月14日日曜日

2013.07.14三島水軍 鶴姫祭り開催される!

2013.07.14三島水軍 鶴姫祭り開催される!

大三島には日本総鎮守「大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)」があり、宝物館には多くの武具・甲冑が納められています。その中のひとつに胸部が大きく膨らみ、腰部が細くくびれた胴丸があります。これは唯一日本に現存する女性用の胴丸であると考えられています。
では、いったい誰が?
時は戦国、乱世の世。
大三島制覇を企む大内軍、迎え撃つ三島水軍の大将は大山祇神社の大祝(おおほうり)。
その娘「鶴姫」は幼い頃より女武者として育てられていました。二度の戦で兄を失った鶴姫は自ら陣頭に立ち、敵軍を撃退しました。このとき16歳。再び来襲した敵軍により、今度は恋人を奪われました。悲しみの中鶴姫は軍船を率いて出陣し、敵軍に壊滅的な打撃を与えた後、ただ一人小舟を沖へ漕ぎ出し、入水したと伝えられています。享年18
「鶴姫」は瀬戸内のジャンヌダルクと呼ばれています。

               神社を出発する「鶴姫」!
               宮浦の海上を行く鶴姫!
               ラントゥレーベン管理組合も出店。コロッケ完売。

鶴姫レース(男性20チーム、女性7チーム)、紅白の餅まき、歌謡ショウ、出店多数のイベント(お祭り)でした。

2013.06.27大三島名物の味噌作りに挑戦!!


大三島で味噌作り30年の名人を含むラントゥレーベン管理組合の4人のスタッフ指導の下、
大三島名物の味噌作りに挑戦しました。この味噌は、かんきつ類をはじめ大三島に数あるお土産のどれよりも人気との評判の味噌なのです。
材料は麦10kg、米1.4kg、麹菌60g、大豆5kg、塩3.7kg、酒2升を1ロットとして7ロット製造しました。

6月27日2013(初日)

前日に洗い、水に浸けていた麦と米を蒸します。蒸した麦・米をムシロにあげ、よく混ぜて、麹菌を散布し均一に成るようによく混ぜる。ムシロの周辺は温度が低くなりやすいので、麹菌は多めに混ぜておく工夫が必要です。


              麦と米を同時並行で蒸す。
麹菌の混ぜ込み作業中です。ムシロはテーブルの上に引き、その上に、包装に使う茶色の紙を広げたものを用意する。混ぜた後に、麹菌を混ぜ込んだ麦・米を新聞紙で前面を覆って発酵を促すため保温する。

6月28日2013(2日目)

大豆を洗い、沸騰したお湯に入れ、煮る。あくを取りながら、中火で煮上げる。煮上がりのやわらかさは、名人のチェックが必要です。煮あがった大豆をざるに入れ、冷ます。冷めた大豆を専用のミンサーでミンチにする。更に冷まし、塩を加えて混ぜる。


煮あがった大豆をミンチにする工程です。
大豆の煮汁は畑の肥料になる可能性のある成分が多く含まれる貴重品であることに煮汁を捨てた後で気づく。
残念!次回は大豆の煮汁は必ずキープすること!!しかも、動脈硬化の予防に効果のある機能性成分の大豆サポニンを含んでいることも判明。
夕方に、初日に麹菌を混ぜ込ん麦・米の発酵具合を確認し、べとべとにならないように、板状になっていたら、ほぐして更にまんべんなく発酵が進むようにしておく。

6月29日2013(3日目)

麹菌を混ぜ込ん麦・米をほぐす。ムシロの、麦・米、ミンチの大豆をそれぞれ半分に分け、両者をボウルに入れて混ぜ、酒1升を加え、麦・米及び大豆をつぶすように練りこむ。床に膝を付き体重をかけ、麦・米及び大豆をつぶすように約1時間、名人のOK が出るまで練り込む。残りの半分についても、同様のプロセスで処理する。出来上がった味噌を空気を抜きながら容器に入れる。
更に、2~3日後(7/3)にもう一度そこから混ぜ込み空気を抜く。


               麹菌の働いている麦・米(近接撮影)

麹菌が働いた麦・米は表面がし白くなり、板状になっていました。
たらいで麦・米及び大豆をつぶすように練り込んでいます。

1ヶ月後には、おいしい味噌が食べられますよ。

1ロットで約31kg、7ロットで216kgの味噌を作りました。残ったものは、心地よい疲れと、1ヵ月後から食べられる余分の添加物なしの大三島産の味噌です。


2013.06.04堆肥仕込み

2013.06.04堆肥仕込み


福山市の大手有機醸造醤油メーカーさんの好意にて有機JAS認定の醤油の搾りかす(従ってこれも無化学肥料・無農薬の有機搾りかすです)をいただきました。これは耐塩酵母のかたまりです。これが、タンパク質をアミノ酸に変えてくれます。



*1 80Lの練箱にチップを入れてそれに米糠を加えます。そして、よく混ぜます。




*2 よく混ぜた後に、醤油の搾りかすを水で溶いたものを更に残滓を利用して麹菌や納豆菌の入った液で溶いて、散布します。その後、よく混ぜます。





*3 更に、チップ、米糠を加えよく混ぜて、醤油の搾りかすを水で溶いたものを更に残滓を利用して麹菌や納豆菌の入った液で溶いて、散布します。



*4 保温、防湿のためにビニールで覆い、板で抑えます。



このときの外気温は20℃でした。スムーズな発酵が進みますように!

2013年6月16日日曜日

2013.06.10堆肥作成の温度変化

2013.6.10堆肥作成の発酵温度変化,
      堆肥は→トマト、スイカ、インゲンに利用

















2013.6.4堆肥作成の発酵温度変化
      堆肥は→べんり菜、きゅうり、つるむらさきに利用




2013年6月15日土曜日

2013.06.07安神山、鷲ヶ頭山トレイルハイク

2013.6.7 安神山(あんじんさん)、鷲ヶ頭山(わしがとうさん)トレイルハイク

天気は快晴で、登りは久しぶりのウオーキングで、ややばて気味でした。
約3時間、8kmのハイキングでした。
藤公園市営駐車場→大山祇神社→安神山(267.1m)鷲ヶ頭山(436.5m)→鷲ヶ頭山林道→教善寺→藤公園市営駐車場


              安神山山頂 

               鷲ヶ頭山山頂
 
 風が気持ちよく、瀬戸の島影の眺めはすばらしかったです。

2013年6月6日木曜日

2013.06.04中熟堆肥作成し有機栽培の実験開始!

有機栽培の特徴

化成栽培では植物は光合成にて炭水化物を作り、その炭水化物からセルロースをつくり、更に、その炭水化物と根から吸収した硝酸イオン(窒素)とでアミノ酸を作り、そのアミノ酸からタンパク質を作り細胞を作り生長しています。
次の2件の記事にて明らかにされていますように、植物は根から水溶性炭水化物やアミノ酸も吸収しているのです。光合成による炭水化物作成に付加して、根から吸収した水溶性炭水化物やアミノ酸も利用する有機栽培は、植物にとってはるかに効率的な生長(味をも含む)を可能にします。このアミノ酸を多く含む堆肥が未熟堆肥や完熟堆肥ではなく、その中間の中熟堆肥なのです。ここに、中熟堆肥を作るプロセスを確立する動機があります。今治市のラントゥレーベン大三島にて滞在の機会を得ましたので、ここで中熟堆肥つくりの実験を始めることにしました。自ら中熟堆肥を作り、あるいはそれを購入し、有機栽培に進む農家が徐々にではありますが増えています。農林水産省の委託調査では国内の耕地面積に占める有機農業実施ほ場(有機JASほ場)の面積の割合は約0.2%、有機農業実施ほ場(有機JASほ場を除く)の面積の割合は約0.16%の計0.36%にすぎません。(平成22年度調査)

2002.07.31の日本農業新聞;
2008.10 現代農業 研究ニュース記事 二瓶 直登氏(福島県農業総合センター)による
「アミノ酸は作物の根から確かに吸われていた!」




中熟堆肥作成の実験

目的;規模の大小を問わず、発酵を利用した中熟堆肥作成の技術、プロセスを確立する。
評価;春ばれいしょあるいは小松菜にて愛媛県の平均反収を上回り、味がいいことを目指す。
実験ほ場;今治市ラントゥレーベン大三島13号
参考文献;小祝政明著「有機栽培の肥料と堆肥」