2013年7月25日木曜日

2013.07.22イギス取りにいく

2013.07.22イギス取りにいく

目的はイギスですが、一部の人はタコを狙っていました。イギスはキャリーに1.5杯ほど収穫しました。残念ながらタコの収穫はゼロでしたが、タコ取り名人は岸から沖に移動するタコ一匹を目にしたそうです。

               野々江の海岸にイギスを取りに行きました。

採集したイギス!これを材料に大三島の郷土料理のイギス豆腐を作ります。

2013年7月20日土曜日

2013.07.20畑の様子

2013.07.20畑の様子

               2013.04.27播種の万願寺シシトウ
               2013.05.12播種の空心菜ー堆肥を施肥すると葉の勢いが違います。

         2013.05.28播種のオクラです。葉の勢いはあり、元気そう!花が咲き始めました。


2013.05.28播種のトマトー茎はしっかりしていて、ぼつぼつ花が咲きみがなりはじめました。                  
                     
 

2013.07.07作成の堆肥発酵温度変化

2013.07.07作成開始のの堆肥発酵温度変化


2013年7月14日日曜日

2013.07.14三島水軍 鶴姫祭り開催される!

2013.07.14三島水軍 鶴姫祭り開催される!

大三島には日本総鎮守「大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)」があり、宝物館には多くの武具・甲冑が納められています。その中のひとつに胸部が大きく膨らみ、腰部が細くくびれた胴丸があります。これは唯一日本に現存する女性用の胴丸であると考えられています。
では、いったい誰が?
時は戦国、乱世の世。
大三島制覇を企む大内軍、迎え撃つ三島水軍の大将は大山祇神社の大祝(おおほうり)。
その娘「鶴姫」は幼い頃より女武者として育てられていました。二度の戦で兄を失った鶴姫は自ら陣頭に立ち、敵軍を撃退しました。このとき16歳。再び来襲した敵軍により、今度は恋人を奪われました。悲しみの中鶴姫は軍船を率いて出陣し、敵軍に壊滅的な打撃を与えた後、ただ一人小舟を沖へ漕ぎ出し、入水したと伝えられています。享年18
「鶴姫」は瀬戸内のジャンヌダルクと呼ばれています。

               神社を出発する「鶴姫」!
               宮浦の海上を行く鶴姫!
               ラントゥレーベン管理組合も出店。コロッケ完売。

鶴姫レース(男性20チーム、女性7チーム)、紅白の餅まき、歌謡ショウ、出店多数のイベント(お祭り)でした。

2013.06.27大三島名物の味噌作りに挑戦!!


大三島で味噌作り30年の名人を含むラントゥレーベン管理組合の4人のスタッフ指導の下、
大三島名物の味噌作りに挑戦しました。この味噌は、かんきつ類をはじめ大三島に数あるお土産のどれよりも人気との評判の味噌なのです。
材料は麦10kg、米1.4kg、麹菌60g、大豆5kg、塩3.7kg、酒2升を1ロットとして7ロット製造しました。

6月27日2013(初日)

前日に洗い、水に浸けていた麦と米を蒸します。蒸した麦・米をムシロにあげ、よく混ぜて、麹菌を散布し均一に成るようによく混ぜる。ムシロの周辺は温度が低くなりやすいので、麹菌は多めに混ぜておく工夫が必要です。


              麦と米を同時並行で蒸す。
麹菌の混ぜ込み作業中です。ムシロはテーブルの上に引き、その上に、包装に使う茶色の紙を広げたものを用意する。混ぜた後に、麹菌を混ぜ込んだ麦・米を新聞紙で前面を覆って発酵を促すため保温する。

6月28日2013(2日目)

大豆を洗い、沸騰したお湯に入れ、煮る。あくを取りながら、中火で煮上げる。煮上がりのやわらかさは、名人のチェックが必要です。煮あがった大豆をざるに入れ、冷ます。冷めた大豆を専用のミンサーでミンチにする。更に冷まし、塩を加えて混ぜる。


煮あがった大豆をミンチにする工程です。
大豆の煮汁は畑の肥料になる可能性のある成分が多く含まれる貴重品であることに煮汁を捨てた後で気づく。
残念!次回は大豆の煮汁は必ずキープすること!!しかも、動脈硬化の予防に効果のある機能性成分の大豆サポニンを含んでいることも判明。
夕方に、初日に麹菌を混ぜ込ん麦・米の発酵具合を確認し、べとべとにならないように、板状になっていたら、ほぐして更にまんべんなく発酵が進むようにしておく。

6月29日2013(3日目)

麹菌を混ぜ込ん麦・米をほぐす。ムシロの、麦・米、ミンチの大豆をそれぞれ半分に分け、両者をボウルに入れて混ぜ、酒1升を加え、麦・米及び大豆をつぶすように練りこむ。床に膝を付き体重をかけ、麦・米及び大豆をつぶすように約1時間、名人のOK が出るまで練り込む。残りの半分についても、同様のプロセスで処理する。出来上がった味噌を空気を抜きながら容器に入れる。
更に、2~3日後(7/3)にもう一度そこから混ぜ込み空気を抜く。


               麹菌の働いている麦・米(近接撮影)

麹菌が働いた麦・米は表面がし白くなり、板状になっていました。
たらいで麦・米及び大豆をつぶすように練り込んでいます。

1ヶ月後には、おいしい味噌が食べられますよ。

1ロットで約31kg、7ロットで216kgの味噌を作りました。残ったものは、心地よい疲れと、1ヵ月後から食べられる余分の添加物なしの大三島産の味噌です。


2013.06.04堆肥仕込み

2013.06.04堆肥仕込み


福山市の大手有機醸造醤油メーカーさんの好意にて有機JAS認定の醤油の搾りかす(従ってこれも無化学肥料・無農薬の有機搾りかすです)をいただきました。これは耐塩酵母のかたまりです。これが、タンパク質をアミノ酸に変えてくれます。



*1 80Lの練箱にチップを入れてそれに米糠を加えます。そして、よく混ぜます。




*2 よく混ぜた後に、醤油の搾りかすを水で溶いたものを更に残滓を利用して麹菌や納豆菌の入った液で溶いて、散布します。その後、よく混ぜます。





*3 更に、チップ、米糠を加えよく混ぜて、醤油の搾りかすを水で溶いたものを更に残滓を利用して麹菌や納豆菌の入った液で溶いて、散布します。



*4 保温、防湿のためにビニールで覆い、板で抑えます。



このときの外気温は20℃でした。スムーズな発酵が進みますように!