2014年12月21日日曜日

2014.12.20 注連縄作り

2014.12.20 注連縄作り

里本さんの指導の下に注連縄を作りました。結構見栄えがし、大き目の橙がついていて、松・竹・梅ありの豪華注連縄です。

作成指示書です。

中間段階の様子です。
 
 
ウラジロの向きが少し気になりますが、完成です。

2014.12.12 ゴミステーション作成

2014.12.12  ゴミステーション作成

燃やせるごみ用のゴミステーションを6人で作りました。1日で完成。完成記念に夕食をごちそうになりました。ラント用に十分な容量を確保でき、カラス対策がなされていることが条件でした。
サイズは幅210cm、奥行き80cm、高さ70cmです。材料は近くの建設会社のリサイクルセンターさんよりいただきました。ありがとうございます。

2014年12月8日月曜日

2014.12.07 秋ばれいしょ(デジマ)収穫

2014.12.07 秋ばれいしょ(デジマ)収穫
8月25日にばれいしょ(デジマ)の種芋を植え、中熟堆肥を使用して育ててきたばれいしょを12月7日に収穫しました。


栽培面積は通路を含めて1.60m*5.3m=8.48㎡でした。
収量は17kg - 2kg(キャリー分)=15kgでした。


従いまして。平均収量は15/8.48=1.77kg/㎡ でした。
一方、平成25年度の愛媛県の秋ばれいしょの平均収量のデータはありませんので、春ばれいしょの平均収量は10a当たり1,370kgです。
これは1.38kg/㎡ に相当します。
よって大三島のこの中熟堆肥施肥実験ほ場の収量は愛媛県の春ばれいしょの平均収量の 1.77/1.38=1.28 倍になります。

考察;中熟堆肥を利用しての秋ばれいしょの平均収量は愛媛県の春ばれいしょの平均収量の1.28倍となっています。中熟堆肥を利用しての秋ばれいしょの平均収量を愛媛県のばれいしょの平均収量で比較できればいいのですがデータがありませんのでやむをえません。秋ばれいしょは春ばれいしょに比して栽培期間が約1か月短いため春ばれいしょの平均収量で比較すると倍率は抑えられます。にもかかわらず、平均収量の1.28倍の収量を上げることができ、中熟堆肥の効果は有意であると判断しています。

2014年11月29日土曜日

1014.11.21 足摺岬紀行

1014.11.21~22 足摺岬紀行

大三島から足摺岬へ行ってきました。
大三島から、今治、松山、宇和島、愛南町、宿毛を経て約300kmのドライブでした。
鯨のひるね(太平洋の波は岩をも丸く削りますか)
 

足摺海底館(竜串海中公園)
 

民宿 青岬の夕食の一部の刺身(葉がつお、びんちょうまぐろ、れんこだい)、イカの内臓も含む丸ごと煮は絶妙な味(漁)

38番札所 金剛福寺にて
 
 

足摺岬にて
 

太平洋を望む(地球は丸いことを体感)
 

四万十川の沈下橋(洪水で橋が沈下しても橋は壊れにくい)





2014年10月8日水曜日

2014.10.05島農大交流祭が行われる!

2014.10.05島農大交流祭が行われる!

台風18号が接近する可能性が高い中、交流祭が行われました。
地元の新鮮な食材を使った”屋台カフェ”を中心に、島の物産品やクラフトアート作品などの店舗がならぶ交流祭でした。台風の接近のため、13:30ごろから雨が降り始めたため、中止のやむなきに至りました。

イノシシの丸焼きもありました。これがまた美味!

2014年9月22日月曜日

2014.09.21 大三島周回ウオーキングその3(肥海、盛、井口)

2014.09.21大三 島周回ウオーキングその3(肥海、盛、井口)

薄曇りで少し風のある中を、宮浦港から海を側に沿って井口港までウオーキングをしました。
宮浦港11:40→12:20少年自然の家12:22→12:35肥海の海側への分岐し農道へ12:35→棚林島(年に数回陸続きになる無人島)に面した道→13:38農道から広い道へ13:38→14:06鳥取岬14:10→14:23盛港14:30→15:30井口港16:18→ここからバスで宮浦へ戻る

約14km、Pedometer read; 24683

棚林島
 
肥海の農道より広島側を望むことができる。これは大久野島(ウサギがたくさんいます)
 
井口港待合所の発券窓口
今は、定期運航のフェリー、高速船はなく、臨時の船が運航されることがあります。
幸福行の料金は「おなかいっぱい」、夢行の料金は「えがおいっぱい」、希望行の料金は「可能性いっぱい」とのことです。

2014年9月11日木曜日

2014.09.11稲わら取りに行く!

2014.09.11稲わら取りに行く!

近くの農家さんの配慮で稲わらをいただけることになりました。朝露が取れたころにコンバインでの刈り取りが始まりました。そして、刈り取った脱穀済みの稲わらを排出してくれます。それを集めて回りました。足を取られないように気を付けて!