2014年11月29日土曜日

1014.11.21 足摺岬紀行

1014.11.21~22 足摺岬紀行

大三島から足摺岬へ行ってきました。
大三島から、今治、松山、宇和島、愛南町、宿毛を経て約300kmのドライブでした。
鯨のひるね(太平洋の波は岩をも丸く削りますか)
 

足摺海底館(竜串海中公園)
 

民宿 青岬の夕食の一部の刺身(葉がつお、びんちょうまぐろ、れんこだい)、イカの内臓も含む丸ごと煮は絶妙な味(漁)

38番札所 金剛福寺にて
 
 

足摺岬にて
 

太平洋を望む(地球は丸いことを体感)
 

四万十川の沈下橋(洪水で橋が沈下しても橋は壊れにくい)





2014年10月8日水曜日

2014.10.05島農大交流祭が行われる!

2014.10.05島農大交流祭が行われる!

台風18号が接近する可能性が高い中、交流祭が行われました。
地元の新鮮な食材を使った”屋台カフェ”を中心に、島の物産品やクラフトアート作品などの店舗がならぶ交流祭でした。台風の接近のため、13:30ごろから雨が降り始めたため、中止のやむなきに至りました。

イノシシの丸焼きもありました。これがまた美味!

2014年9月22日月曜日

2014.09.21 大三島周回ウオーキングその3(肥海、盛、井口)

2014.09.21大三 島周回ウオーキングその3(肥海、盛、井口)

薄曇りで少し風のある中を、宮浦港から海を側に沿って井口港までウオーキングをしました。
宮浦港11:40→12:20少年自然の家12:22→12:35肥海の海側への分岐し農道へ12:35→棚林島(年に数回陸続きになる無人島)に面した道→13:38農道から広い道へ13:38→14:06鳥取岬14:10→14:23盛港14:30→15:30井口港16:18→ここからバスで宮浦へ戻る

約14km、Pedometer read; 24683

棚林島
 
肥海の農道より広島側を望むことができる。これは大久野島(ウサギがたくさんいます)
 
井口港待合所の発券窓口
今は、定期運航のフェリー、高速船はなく、臨時の船が運航されることがあります。
幸福行の料金は「おなかいっぱい」、夢行の料金は「えがおいっぱい」、希望行の料金は「可能性いっぱい」とのことです。

2014年9月11日木曜日

2014.09.11稲わら取りに行く!

2014.09.11稲わら取りに行く!

近くの農家さんの配慮で稲わらをいただけることになりました。朝露が取れたころにコンバインでの刈り取りが始まりました。そして、刈り取った脱穀済みの稲わらを排出してくれます。それを集めて回りました。足を取られないように気を付けて!




2014年8月22日金曜日

2014.08.10台風11号高知県安芸市に上陸

2014.08.10台風11号による畑の被害状況

台風11号は8/10朝、高知県安芸市に上陸し四国を通過し、その後、兵庫県赤穂市付近に再上陸した。大三島では雨もさることながら、かなりの風が吹きまくったようです。その結果、小生の畑は写真のような被害状況です。
トマトの雨水除けテントは吹き飛ばされ、支柱は倒れていました。しかもトマトの茎はボキボキに折れていました。ああ悲惨!!さらに、ゴーヤのグリーンカーテンはたおれ、その下敷きとなった白ネギが折れてしまっていました。折れたトマトの茎は何ともできませんが、支柱などの復旧には19日から22日まで4日ほどかかりました。自然にもてあそばれています。

倒れたトマトの支柱
 

倒れたゴーヤのグリーンカーテン
 
 
共同農園の吹き飛ばされた雨水除けテント
 
 
共同農園の倒れたトマトの支柱

2014年7月7日月曜日

2014.06.23~06.25 味噌づくり体験

2014.06.23~06.25 味噌づくり体験

ラントゥレーベンの恒例イベントの味噌つくりが行われました。何しろ味は美味で、例年この味噌を待っている人が親類縁者・知人に多いとのことで、参加者が作る量も半端ではありません。
材料は1ロット当たり大麦10kg、米1.4kg、こうじ菌60g、大豆5kg、塩3.5kg、酒2升で6ロット作ります。出来上がった味噌は188kgでした。


6/22の夜に、大麦を水洗いし、水に浸しておきます。


6/23、大麦を指でつぶせる程度にふかします。


それを冷まし、別途ふかして冷やしておいたお米とともに均一になるように混ぜ、こうじ菌をまんべんなく混ぜ込みます。


6/24、大豆を指でつぶせる程度に約1時間煮込みます。この大豆煮汁をいただきました。
これには、肥料分はありませんが、大豆サポニン(動脈硬化予防)、大豆イソフラボン(骨粗しょう症予防)などの機能性物質が含まれているとのことです。大豆煮汁には植物の生長を有意なレベルで促す酵素が含まれていることも確認されています。


その大豆の温度を下げ、ミンサーでミンチにします。さらに温度を下げて、塩を加えてよく混ぜます。

 
 
大麦・米にこうじ菌を加えていたものの発酵程度の確認をおこない、さらに発酵が進むように、塊をほぐしておきます。
 
 
6/25、発酵させていた大麦・米とミンチになった大豆を混ぜて、お酒を加えてさらに大豆の粒を細かくすべく床に膝をつけ、全体重をかけて両手の親指の付け根を使って練りこみます。
1か月後には、食べられるようになります。着色料、防腐剤等無添加で安全・安心の上、味がいいことは何にも代えがたい贅沢ですね。

2014年7月5日土曜日

20140704 近くのスイカ畑でのベト病の発生

20140704 近くのスイカ畑でベト病の発生

近くのスイカ畑でベト病が発生していました。プロの農家さんの説明では、約2週間前に兆候があったので対処するようにアドバイスしておいたのですが、何ら対処されないままで、写真のような様子になっています。悲惨を通りこして、全滅ですね。雨が降ると、雨水に混じっ細菌が広がるようです。
対処は、農薬としては、ジマンダイセン、ダコニールなどを使用する由です。無農薬を旨とする小生は太陽熱利用の養生処理で対応することになります。

 
 
また、隣のキュウリにも感染していました。