2014.2 14 大三島に雪が降る!
ここ大三島にも雪が降りました。降雪量は約2cmでしたが、その日の午後には解けていました。
東京では27cmの降雪量を記録し、東名高速は止まり、公共交通などかなりの混乱があったようです。
雪の降ったラントゥレーベンの畑
2014年3月19日水曜日
2014.1.17 ミミズ堆肥作成の進捗
2014.1.17 ミミズ堆肥作成の進捗
奈良の菜園農家さんからいただいた島ミミズをコンポストで増やしながらミミズ堆肥の作成実験をしています。
この寒い冬ですが、コンポストのなかでは島ミミズがそこそこ交接により増えています。
奈良の菜園農家さんからいただいた島ミミズをコンポストで増やしながらミミズ堆肥の作成実験をしています。
この寒い冬ですが、コンポストのなかでは島ミミズがそこそこ交接により増えています。
2014年1月30日木曜日
2013.12.20 注連縄作り
2013.12.20 注連縄を作りました。
地元のプロの植木屋さんの指導で注連縄を作りました。
稲藁を木槌でたたいて滑らかにして、写真のようなものができました。
稲藁、ダイダイ、松、竹、梅、ウラジロなどの材料は全て島内で調達されたもので、用意いただきました。ありがとうございました。
地元のプロの植木屋さんの指導で注連縄を作りました。
稲藁を木槌でたたいて滑らかにして、写真のようなものができました。
稲藁、ダイダイ、松、竹、梅、ウラジロなどの材料は全て島内で調達されたもので、用意いただきました。ありがとうございました。
2013年12月21日土曜日
2013年12月5日木曜日
2013.12.05 島周回ウオーク(その1)
2013.12.05 島周回ウオーク(その1)
大三島をよりよく知り、健康のためにも島をウオーキングで周回する予定です。
今回は次のコースをウオークしました。(約15km)
ラントゥレーベン大三島8:38→9:34甲口バス停9:34→10:26大三島ふるさと憩いの家10:26
→11:09宗方駐在所前バス停11:09→11:40宗方港(昼食)12:10→13:00浦戸13:00→13:40ラントゥレーベン大三島
コメント:天気は快晴で気持ちのいいウオークでした。本当に車が少ないです。車は宅急便のものか、JA越智のもの、郵便配達のバイク、あるいはミカンを積んだ軽トラックぐらいです。
甲口バス停の下当たり、ふるさと憩いの家の手前、宗方から浦戸の海岸よりは磯遊びが出来そうでした。ふるさと憩いの家からの海よりには突堤があり、釣りに適しているようです。太刀魚、チヌなどがつれるとの由です。宗方港の先では、釣り人2人が海タナゴなどを釣っていました。
Pedometer: 25588
ふるさと憩いの家近くの三つ小島です。
大三島をよりよく知り、健康のためにも島をウオーキングで周回する予定です。
今回は次のコースをウオークしました。(約15km)
ラントゥレーベン大三島8:38→9:34甲口バス停9:34→10:26大三島ふるさと憩いの家10:26
→11:09宗方駐在所前バス停11:09→11:40宗方港(昼食)12:10→13:00浦戸13:00→13:40ラントゥレーベン大三島
コメント:天気は快晴で気持ちのいいウオークでした。本当に車が少ないです。車は宅急便のものか、JA越智のもの、郵便配達のバイク、あるいはミカンを積んだ軽トラックぐらいです。
甲口バス停の下当たり、ふるさと憩いの家の手前、宗方から浦戸の海岸よりは磯遊びが出来そうでした。ふるさと憩いの家からの海よりには突堤があり、釣りに適しているようです。太刀魚、チヌなどがつれるとの由です。宗方港の先では、釣り人2人が海タナゴなどを釣っていました。
Pedometer: 25588
ふるさと憩いの家近くの三つ小島です。
2013.11.23早生温州みかんの収穫
2013年11月14日木曜日
しまなみ・かんきつフェスタ2013と青いレモンまつり見学
2013.11.10 上島町岩城島のしまなみ・かんきつフェスタ2013と青いレモンまつり見学
プロあるいはセミプロの柑橘栽培農家を対象にしたフェスタでした。素人の小生が見学して面白かったのは、各地の温州みかんの試食、温州みかんコンクールでした。みかんは糖度が高いだけでは消費者の嗜好に答えられないみたいでした。糖度と酸味のバランスとのことでした。試食では糖度14の有田ミカンよりは糖度12のしまなみミカンのほうが、小生にはおいしかったですね。かんきつ類の栽培も技術的にはなかなか工夫が必要みたいでした。進んでいるのは、マルチ点滴潅水同時施肥法(マルチによるドリップ利用の栽培)です。しかし、これは慣行農法(化成栽培)の延長上で、植物が必要とする根圏にのみ点滴潅水し、植物が必要とするときに(花を咲かすとき、実を付け、生長させるとき)液肥も点滴する方法です。マルチで雨水の浸入を防ぎ、張り巡らしたパイプで点滴の要領で潅水・液肥施肥を行います。更に一歩進めて、水溶性のアミノ酸、糖を加えればもっとミカンの最長を助け、味を変えることが出来るのではないかと思いました。景品つきの餅まきもありました。結構、皆さんエキサイトしますね。
お昼はレモンポーク丼をいただきました。
行き方;伯方島の木浦港→上島町岩城島へ高速客船乗船で12分
プロあるいはセミプロの柑橘栽培農家を対象にしたフェスタでした。素人の小生が見学して面白かったのは、各地の温州みかんの試食、温州みかんコンクールでした。みかんは糖度が高いだけでは消費者の嗜好に答えられないみたいでした。糖度と酸味のバランスとのことでした。試食では糖度14の有田ミカンよりは糖度12のしまなみミカンのほうが、小生にはおいしかったですね。かんきつ類の栽培も技術的にはなかなか工夫が必要みたいでした。進んでいるのは、マルチ点滴潅水同時施肥法(マルチによるドリップ利用の栽培)です。しかし、これは慣行農法(化成栽培)の延長上で、植物が必要とする根圏にのみ点滴潅水し、植物が必要とするときに(花を咲かすとき、実を付け、生長させるとき)液肥も点滴する方法です。マルチで雨水の浸入を防ぎ、張り巡らしたパイプで点滴の要領で潅水・液肥施肥を行います。更に一歩進めて、水溶性のアミノ酸、糖を加えればもっとミカンの最長を助け、味を変えることが出来るのではないかと思いました。景品つきの餅まきもありました。結構、皆さんエキサイトしますね。
お昼はレモンポーク丼をいただきました。
行き方;伯方島の木浦港→上島町岩城島へ高速客船乗船で12分
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