2014年7月7日月曜日

2014.06.23~06.25 味噌づくり体験

2014.06.23~06.25 味噌づくり体験

ラントゥレーベンの恒例イベントの味噌つくりが行われました。何しろ味は美味で、例年この味噌を待っている人が親類縁者・知人に多いとのことで、参加者が作る量も半端ではありません。
材料は1ロット当たり大麦10kg、米1.4kg、こうじ菌60g、大豆5kg、塩3.5kg、酒2升で6ロット作ります。出来上がった味噌は188kgでした。


6/22の夜に、大麦を水洗いし、水に浸しておきます。


6/23、大麦を指でつぶせる程度にふかします。


それを冷まし、別途ふかして冷やしておいたお米とともに均一になるように混ぜ、こうじ菌をまんべんなく混ぜ込みます。


6/24、大豆を指でつぶせる程度に約1時間煮込みます。この大豆煮汁をいただきました。
これには、肥料分はありませんが、大豆サポニン(動脈硬化予防)、大豆イソフラボン(骨粗しょう症予防)などの機能性物質が含まれているとのことです。大豆煮汁には植物の生長を有意なレベルで促す酵素が含まれていることも確認されています。


その大豆の温度を下げ、ミンサーでミンチにします。さらに温度を下げて、塩を加えてよく混ぜます。

 
 
大麦・米にこうじ菌を加えていたものの発酵程度の確認をおこない、さらに発酵が進むように、塊をほぐしておきます。
 
 
6/25、発酵させていた大麦・米とミンチになった大豆を混ぜて、お酒を加えてさらに大豆の粒を細かくすべく床に膝をつけ、全体重をかけて両手の親指の付け根を使って練りこみます。
1か月後には、食べられるようになります。着色料、防腐剤等無添加で安全・安心の上、味がいいことは何にも代えがたい贅沢ですね。

2014年7月5日土曜日

20140704 近くのスイカ畑でのベト病の発生

20140704 近くのスイカ畑でベト病の発生

近くのスイカ畑でベト病が発生していました。プロの農家さんの説明では、約2週間前に兆候があったので対処するようにアドバイスしておいたのですが、何ら対処されないままで、写真のような様子になっています。悲惨を通りこして、全滅ですね。雨が降ると、雨水に混じっ細菌が広がるようです。
対処は、農薬としては、ジマンダイセン、ダコニールなどを使用する由です。無農薬を旨とする小生は太陽熱利用の養生処理で対応することになります。

 
 
また、隣のキュウリにも感染していました。